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香港マラソン:足けいれんランナー2000人超える
2008/02/18(月) 16:02:52

  17日に行われた「香港マラソン2008」(写真)で完走したランナーは9割以上に上ったが、足がつるなど突然のけいれんに見舞われ医療スタッフの手当てを受けた人が2006人に達していたことが分かった。17日付で中国新聞社などが伝えた。

  香港マラソンでは毎年、けいれんを起こすランナーが続出しており、06年は約5000人、07年は3747人が手当てを受けた。

  なお06年の大会では53歳の男性がスタートから13キロメートル付近で倒れ、死亡している。男性はぜんそくの持病があり、家族が大気汚染を心配して出場を見送るよう勧めたが、聞かずに出場したという。(編集担当:菅原大輔)

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